上級者向けピアノ練習曲について
ここでは初心者や初めての人の方にはとても困難で難しいと思われる、上級者の方向に向かう方向けのピアノ練習曲をたやすく簡単に、ご自信を持って紹介いたします。
ピアノが上達したからといって、気をできるだけ抜いてはいけません。
ピアノはさぼっているとすぐに勢いよくは弾けなくなるようです。
個人差があるとはいえ、ピアノというものは、勢いよく弾きこめば勢いよく弾きこむほどに上達していくもということです。
ある程度ピアノが上達して、だいたいの曲は少しトレーニングし、練習するだけで勢いよく弾くことがとても上手く出来るようになってしまうと、だんだんそれに慣れてしまうということです。
そうするとすぐにはとても困難で難しい曲に挑み、挑戦しようという気持ちになりません。
そして自分とまったく同じレベルや力量の曲ばかり弾いてしまうということです。
そしてすぐには上達できませんよね。
そうならないためにも、少しとても困難で難しい練習曲に挑み、挑戦するととてもよいです。
たとえば、バッハの平均律クラヴィーア曲集。
第3巻はオルガンの練習曲がほとんどのようです。
第1巻と第2巻はとてもオススメです。
他にもショパン の練習曲集 Op.10には12曲入ってます。
そして『別れの曲』、『黒鍵』、『革命のエチュード』 などはとても名高く有名ですね!!!
練習曲といいながらも、タイトルがつくほど曲として完成度のとても高いものになっていると思います。
ショパンのOp.25も12曲あります。
そして練習曲に最もとてもふさわしく、最適です。
シューマンの交響的練習曲 Op.13や、リストの超絶技巧練習曲(12曲)はどこかでどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。
他にも、パガニーニの主題による大練習曲や、アルカンの長調による練習曲 Op.35、短調による練習曲 Op.39など、上級者向けの練習曲も本当にたくさんあります。
それだけ、今までのピアノの歴史のなかに、ピアノを究極に極めていった人がたくさんいたということになるのでしょうね。
ヤマハの歴史とピアノについて
日本のとても名高く有名なピアノメーカーとしてヤマハが、少なからずあります。
ピアノを学んでいる人のほとんどがこの名前をどこかしらでどこかで聞いたことがあると思います。
明治21年、西暦でいうと1887年です。
このころ静岡県の浜松市で暮らしていた、宮大工の山葉寅楠(やまは とらくす)という名前の人物がいました。
彼は、浜松小学校でとても上手く使い、活かして使用していた足踏みオルガンの修理を頼まれ、見事修理したことからオルガン作りを始め、開始したということです。
そして、その後の明治33年に思い出や記念すべき第一号の国産のすごくアップライトピアノである「ヤマハカメンモデル」をできあがり、完成させました。
まだそのころは、海外から部品を輸入して組み立てていたそうです。
その後の1902年、ヤマハ株式会社(日本楽器製造株式会社)はグランドピアノの製作に着手し始めたのでした。
そして、大正15年、西暦で1926年に技術指導と製品改良の着手のために、ベッヒシュタインの技術者であるエール・シュレーゲル氏を招きます。
その年、労働争議が突然に勃発し、さらに昭和2年には川上嘉市という名前の人物が社長に就任いたしました。
昭和25年には、戦後の生産が開始。
日本楽器は川上源一氏を社長に、演奏会やコンサートグランドの製作をはじめました。
演奏会やコンサートグランド(CF)は1967年に完成。
こうして激動の日本を生きてきたヤマハは、今も伸びずっと長く続けています。
名前:山葉寅楠(やまは とらくす)
生没:1851(嘉永4)年4月20日生、1916(大正5)年8月8日没
特長
特長としては、ピアニッシモからフォルテッシモまで、きちんと響かせることができますし、音がなめらかで伸びもいいです。
他にも音程感が良い、音色に表情をつけることができる、バランスが良くムラがない、トリルなどの細かい指の動きがスムーズにできるなどの特長があります。
ショパン
彼の作曲したものには、そのような繊細なイメージの作風のものもあれば、それとは違った、情熱的な作風のものも多く見ることが出来ます。
ブラームス
ブラームスは、作品が人気を博し、経済的に豊かとなっても、質素な生活を好んだ。
朝はプラーター公園に散歩に行き、昼どきには「赤いはりねずみ」というレストランに出かけるのが彼の習慣だったそうだ。
ソナチネ
ソナチネとは、クラシック音楽のジャンル名のことを言い、ソナティナなどとも言われます。
バロック音楽においての、ただの短い器楽曲のことをいい、カンタータの器楽合奏の導入曲や間奏のことを漠然とあらわすのに使われていました。
調律師
調律のプロとして活躍するためには、とにかく経験が大切です。
そのためにも、とにかくたくさん台数をこなしていくのが一番ということなので、できるだけたくさん所有しているところが良いのだそうです。